はじめまして。飛田です。
うつ病は5人に1人が一生のうちにかかるといわれている病気です。
しかし、それほどありふれた病気にもかかわらず診断・治療がむずかしい
病気でもあります。
また、うつ病はよく「心のかぜ」と例えられますが、
この例えは「誰もがかかる可能性がある」ということであって
かぜのように簡単に治療できるというものではありません。
今の世の中、自分自身がうつ病になる可能性も大いにありますが、
自分の家族がうつ病になる可能性もまた非常に高いわけです。
もし、あなたの大事な家族がうつ病になった時、
あなたはどう対処しますか?
うつ病にかかっている時は、一人で闇の中をさまよっているような
状態になるといわれます。
そんな時、家族の応援は闇の中に一筋光る明かりになります。
その明かりを辿っていけば闇の中から脱出することが可能なのです。
逆に言えば、家族の応援がないと「脱出することは不可能」といっても
過言ではありません。
あなたの大事な家族がうつ病になってしまった時、どういった行動を
取るべきなのか、家族の目線から見たうつ病への対策について、
具体的な行動や、話法について書かれているマニュアルを見つけました。
よければ引き続きお読みいただければと思います。
「うつ病になった家族に対するあなたの関わり方」を読む
| 大事な家族がうつ病になったら 目次 |
| 1・大事な家族がうつ病になってしまった時に |
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